お金をもらいつつ勉強できる、
さらに、自己都合で離職した人が失業してすぐに入校すると、給付制限がなくなるのも大きなメリットがあります。
入校の際は中学卒業程度(長期コースは高校卒業程度)の試験と面接がある。
コース内容と訓練期間はハローワークによって異なるので、問い合わせてみよう。
若者向け(普通18歳以下)の学校なら1年コースや2年コースもある。
つまり、20日の給付日数を使い切る直前に入校すれば、それだけで2年と3ヶ月間お金をもらえるわけだ。
また、申し込んでから入校するまでに期間が開いてしまい、受給日数を使い切ってしまったら訓練延長給付が受けられることもある(最大20日)。
また、卒業後もすぐに就職することが困難なら、最大18日まで給付を受けられる。
つまり、理論上は約2年7ヶ月失業保険のお世話になることが可能なのだ。
さらに、受講した日には「受講手当」として1日800円、鋳造や板金など特定の職種の訓練を受講しているなら月額2000円の「特定職種受講手当」がつく。
しかも「通所手当」として交通費が最大月額4万2500円がもらえる。
これだけあれば、勉強に集中できるだろう。
技術や資格を身につけて、ステップアップを目指そう。
1:自己都合退職する際の、3ヵ月の給付制限がなくなる。
2:申し込んでから入校までに間が空き給付日数が尽きたら訓練延長給付が付くこともある。
3:基本手当の受給日数が延長される(最大2年)。
4:学校に行けば1日600円の受講手当が出る。
5:決められた12種類(鋳造や板金、製躍、金属プレス、溶接、めっき、電気工事、ブロック建設、配管、左官、建設機械運転、塗装)の訓練を受けている場合は、月額2000円の特定職種受講手当が出る。
6:生計を維持されている同居の親族と別居している場合は「寄宿手当」が月額1万700円支給される。
7:交通費として「通勤手当」が、月額4万2500円まで支給される。
マイカー通勤には支給されない。
新勤務地が遠い場合は、引越しの費用もここまで紹介した手当以外で、もらえる金額が大きいのは「移転費」だ。
これは、ハローワークで紹介してもらった仕事の勤務地が遠いために引越しする場合に支給される。
親族も一緒なら、最低でも、3万円以上にはなるのだ。
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